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おしらせ

『 若戎酒造 義左衛門 初搾り式 2009 』を 開催しました。



9月30日、今年の新米が入荷し、平成21酒造年度の酒造りが開始。本日、おかげさまで、新酒の初搾りを迎えることができました。

酒造業界では、昔から、酒造りが始まって最初の搾りを“初搾り”、あるいは“初揚げ”といい、1本目の新酒の搾りが無事に迎えられたことを記念して、式典や祝宴を催す習慣があります。

酒造りは一般的には、「寒造り」といって、秋から春までの寒い時期に行います。その約半年間続く長い間には、蔵入り、初洗い、初?立て、初仕込み、甑倒し、皆造などなど・・・、さまざまな節目があります。中でも、この初搾りは、酒造りに携わる者にとっては、その年の酒造りの最初の結果が出る緊張の一瞬。お客様にとっては、待ちに待ったしぼりたての新酒の蔵出し。他にはない感慨深いものがあります。

若戎酒造では、主力製品「義左衛門」の初搾りを記念して、金山宮司(大村神社)のご祈祷により、初搾り式を開催します。そして、その初搾りのお酒をその日のうちに瓶詰めして、特別限定酒『 初搾り 純米吟醸 義左衛門 』を出荷。店頭での販売は、早いところでは当日より開始されます。

この初搾りの「義左衛門」は、日本酒シーズンの到来、若戎のしぼりたての新酒の蔵出し伝えるお酒、そして、お祓いを受けた縁起の良いお酒として好評で、今年も1800mlで500本、720mlで1000本、地元の酒販店をはじめ、約40店で販売されます。(なお、酒販店様のご注文の受け付けは、今年もご予約ですべて予定数量が完売し終了しました。最寄りのお取扱店がお知りになりたい場合には、弊社までお問い合わせください。)

平成21酒造年度の若戎酒造の酒造りは、4月中旬までの半年間で、42本の仕込みを行います。冷や酒やお燗酒などでお楽しみいただく一般的なお酒のほかに、春の花見酒、夏の生酒、秋のひやおろしなど、季節に合わせた旬のお酒となって出荷されます。

今年は、「義左衛門」醸造25周年。記念の年の酒造りに、スタッフ一同、こころ新たに、さらなる品質の向上に取り組んでいます。どうぞご期待ください。

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