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おしらせ

溝畑課長に、今期の意気込みを聞いてみました。


まいど!!おおきに、コエビスでございます。

いよいよ今年も『立春朝搾り』が近づいてきました。
立春まで、若戎の酒造りの現場の様子を、
わたくしコエビスがお伝えさせていただきたいと思います。
どうかよろしくお願いします。

それでは、早速、今期の様子について、
若戎酒造の製造責任者、溝畑利行課長にインタビューしてみます。

コエビス 「溝畑課長、今年のお米の出来はどうですか?」

溝畑課長 「夏場の日照不足の影響で、五百万石に限らず、少々小ぶりの様に感じます。」

 コエビス 「精米の仕上がり具合はどうですか?」

溝畑課長 「“自家精米”という若戎のこだわりもあって、非常に丁寧に精米していますので、とても綺麗な搗き上がりになっています。丁寧に綺麗に磨き上げられた白米を見ると、旨酒を醸すぞ!!と、更に気合が入ります。」

コエビス 「精米担当の吉田さんも、溝畑課長と密に連絡をとり、あらゆるところに気を配って精米をしてくれていますよね。精米は酒造りのとても大切な出発点なんですね。さて、蔵ではどんどん新酒が搾れてきていますが、今期のお酒はどんな感じですか?」

溝畑課長 「上槽を終えたお酒は、しっかりとした旨味のあるお酒に仕上がっています。今年のお米は、少々溶ける傾向のようですが、これまでの経験とデータを駆使して、更なる品質向上を目指します。」

コエビス 「では、今期の意気込みをお聞かせください。」 

溝畑課長 「丁寧な作業を心掛け、日本酒本来の“旨味”を楽しんでいただけような『立春朝搾り』をお届けできるよう、社員一同、力を合わせて頑張ります。」

いよいよ今週から立春朝搾りで使用する酵母の培養が始まります。
次回は、その様子をお届けしたいと思います。

 

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